【メンズ財布】50代に人気のおすすめブランド財布26選【2020年最新】

財布

50代になると、財布は単なる「小物」の扱いを超え、その人のセンスやステータスを如実に表すアイテムに変化します。

財布を新たに購入する場合でもプレゼントする場合でも、その人に合ったブランドを選びたいですね。

今回は50代にお勧めのメンズ財布ブランド26選を紹介します。

父親へのプレゼントに!メンズブランド5選

父親へのプレゼント
父親に財布をプレゼントしたい人の悩みとして

  • 父親の好きなブランドが分からない
  • 50代の人が好むブランドが分からない
  • 手ごろな予算でいい財布をプレゼントしたい

というような悩みや希望がよく挙げられます。

そんな声に応えられるようなブランド5選を紹介します。

COACH(コーチ)

メンズ財布は比較的安めながら頑丈なつくり、二面性のある優雅なデザインが人気。

アメリカ
創業年1941年
公式サイトjapan.coach.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
余裕があればブティックラインを。定番のラグジュアリーブランドは外れ無し。

COACH(コーチ)というと、おなじみのCマークのシグネチャーラインが思い浮かびますが、50代が持つにはややカジュアルな印象です。

50代が持つならば、ウォレットウォーターバッファローレザーを使用した、経年変化が楽しめる革本来の魅力が楽しめるラインがお勧め。

価格は4万円前後とハイブランドの中でも比較的購入しやすいのも魅力です。

土屋鞄製造所

海外高級ブランドのような絢爛さはないものの、日本製のブレない高品質な革財布が特徴的。

日本
創業年1965年
公式サイトtsuchiya-kaban.jp
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
低価格高品質の品をプレゼント。予算が限られた人でも安心して購入可能。

長年の相棒になれるような、タフで品質の高い財布をメインドインジャパンのクオリティで提供し続ける土屋鞄製作所。

質のいい本革の長財布は5万前後するのが普通ですが、土屋鞄製作所は何と2万円台から購入可能。

そのため、予算が少ない学生さんがお父さんにプレゼントする際にピッタリです。

aniary(アニアリ)

独特で味わいある色合いの財布が特徴的な日本のメンズ財布ブランド。価格も手ごろ。

日本
創業年1997年
公式サイトaniary.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
おしゃれに気を遣うお父さんへ。豊富なカラーバリエーションから選ぶ楽しみ。

50代向けの財布のカラーは、ブラックやブラウンなど落ち着いた色合いが多いですが、おしゃれに気を遣う人にはちょっと物足りない・・・。

そこでお勧めなのがaniary(アニアリ)です。

例えばブラウン系でもマロン・ダークブラウン・キャメルとバリエーションが豊富で、ブルーやイエローなど中々ない色も取り揃えています。おしゃれに気遣うお父さんへピッタリのブランドです。

FARO(ファーロ)

1万円台から10万円以上のエキゾチックレザーまで。ファッションを選ばない上品なデザイン。

日本
創業年1992年
公式サイトbriefing-usa.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
上質なFIN-CALFを低価格で。モダンなデザインと高い技術力が売り。

ビジネスマンの父親にピッタリの財布を選びたい。

そんな人にお勧めなのがFARO(ファーロ)です。生後6か月未満の牛の革を使用したFIN-CALFの財布が人気で、0.4mmと極限まで磨き上げた革に仕上げるため、スーツの胸ポケットに財布がスッと収まります。

フォーマルな場で財布を取り出すシーンが多い、というお父さんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

CYPRIS(キプリス)

伝統の高い縫製技術は特許も。機能性と品質を両立させた日本製のメンズ財布ブランド。

日本
創業年1995年
公式サイトcypris.co.jp
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
1万円台でメイドインジャパンの技術が味わえる。革マニア垂涎の品質。

小物にこだわりがあるお父さんが納得するような品を作っているのが、CYPRIS(キプリス)です。

日本の伝統的な技法「袋物仕立て」を活用し、50年以上のキャリアを持つ職人と、その技術を受け継ぐ若い職人たちがハンドメイドで財布を作り上げています。

ハニーセル構造の大容量タイプの財布が人気で、カードを多く持ち歩きたい人へのプレゼントにもピッタリです。

旦那さんへのプレゼントにベスト!メンズブランド9選

旦那さんへのプレゼント
普段一生懸命に働いている旦那さんに良いものが贈りたい。

そんな希望を満たしてくれるのがハイブランドの財布です。

有無を言わせないそのラグジュアリー感は、贈られた人も大満足!

50代になり社会的地位を手に入れた人がビジネスシーンで自信をもって使える財布を選びましょう。

ARMANI(アルマーニ)

鷲のロゴマークでお馴染み。5万円~のジョルジオアルマーニ、1万円台から財布があるエンポリオアルマーニも。

イタリア
創業年1975年
公式サイトarmani.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
ジャケットなどと合わせて持ちたい。GIORGIO ARMANIがベストライン。

ARMANI(アルマーニ)は3つのラインに分かれていますが、50代に贈るなら間違いなく最上級ラインのGIORGIO ARMANI(ジョルジオ アルマーニ )を選択しましょう。

ARMANIはスーツ・ジャケットも50代から支持されているので、一緒に使うのもおしゃれですね。

上質なカーフスキンを使用しており、フォーマルな場にも最適です。

CAMILLE FOURNET(カミーユ・フォルネ)

非常に希少性の高い皮革を惜しみなく使った、ハイクオリティの超高級革財布ブランド。

フランス
創業年1945年
公式サイトcfjapon.co.jp
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
リザード革がダンディズムを体現。ここぞというときのプレゼントに。

普通のハイブランドでは物足りないという、個性派の旦那さんに最適なハイブランドです。

熟練した職人技が支持される一方、革新的なスタイルを取り入れ続ける姿勢があります。

リザード革の財布の種類が多いのが特徴です。

価格帯は10万円以上とやや値が張りますが、特別な時のプレゼントとして、間違いない存在感を発揮してくれます。

Cartier(カルティエ)

婚約指輪や腕時計が有名だが、メンズの財布も。エレガントだが種類は少なめ。

フランス
創業年1847年
公式サイトcartier.jp
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
お揃いの財布で夫婦仲を演出。ユニセックスなデザインが人気。

日常的に使う財布だからこそ、スタンダードなデザインを選びたい。

「マスト ドゥ カルティエ」はCartier(カルティエ)の中でも飽きのこないタイプのシリーズです。

メゾンを象徴する2Cモチーフがラグジュアリー感を演出します。

ユニセックスなデザインなので、夫婦で同じ財布を使うのもいいですね。

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

世界有数の知名度を誇る高級ブランド。財布のデザインも一目でそれと分かる。

フランス
創業年1854年
公式サイトjp.louisvuitton.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
エピシリーズで大人の色気を演出。定番のブランドをワンランク上で楽しむ。

誰もが知るハイブランドのLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)。

定番のモノグラム柄やダミエ柄の財布も捨てがたいですが、50代にお勧めなのはエピシリーズ。

少し値段は高くなりますが、他のシリーズとは違い本革を使用しています。

GUCCI(グッチ)

伝統と先進性を兼ね備えたブランド。奇抜からシックまで豊富なデザインの財布が魅力。

イタリア
創業年1921年
公式サイトgucci.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
ワンポイントのGGモチーフが光る。カジュアル派はプリント財布にチャレンジ。

50代にはシンプルなGGマーモントラインの財布が人気です。

しかし、GUCCI(グッチ)の真骨頂と言えば、プリント入り財布。

例えば、キングスネークのプリント財布はグッチの折衷的なストーリーを物語る象徴的なモチーフとして有名です。

カジュアル使いができる財布を1つ贈るのも良いですね。

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)

財布はそれほど主力商品ではないが、メンズ財布も展開。日本ではチョイ悪親父に人気も。

イタリア
創業年1927年
公式サイトferragamo.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
スーツに映える財布を選ぶならここ。イタリア伝統の職人技から生み出される気品。

ビジネスシーンで自信をもって使用したい、という人にお勧めなのがSalvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)の財布です。

シンプルなデザインにガンチーニのロゴマークが映える財布は持つ人に自信を与えてくれます。

BVLGARI(ブルガリ)

宝飾品のイメージも強いが、メンズの財布も高級感がある個性的なものが多い。

イタリア
創業年1884年
公式サイトbulgari.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
ウィークエンドシリーズを普段使い用に。モネーテをシックに使うのもお勧め。

BVLGARI(ブルガリ)の財布はラインが豊富なので、一言でBVLGARIといってもその印象はシリーズによってガラリと変わります。

50代の男性にプレゼントするなら、カジュアルな「ウィークエンド」やシックな「モネーテ」がお勧め。

初めてのBVLGARIの財布ということであれば、定番の「ブルガリ・ブルガリ」が人気です。

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)

編み込み(イントレチャート)があまりにも有名。メンズ財布も世代を問わず人気。

イタリア
創業年1966年
公式サイトbottegaveneta.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
ロゴマーク不要。イントレチャートの贅沢感を感じる。

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)の財布にはロゴマークが入っていないので、「ブランドを全面に出した財布を持つと嫌味に感じる」といった考えを持った人へのプレゼントとしてピッタリです。

定番のイントレチャートは柔らかい革を丁寧に編み上げているので、使い心地も抜群です。

Hermes(エルメス)

極上ブランドとして名を馳せているブランドの王様。メンズ財布も富裕層に人気。

フランス
創業年1837年
公式サイトhermes.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
一生モノの財布をプレゼント。ベアン・MC2が人気。

Hermes(エルメス)の長財布は20万台・折り財布が10万台と、他のハイブランドよりもワンランク価格帯が高いため、50代の社会的ステータスが高い人から人気を集めています。

人気のシリーズは定番の「ベアン」やスーツとの相性が良い「MC2」シリーズです。

こだわり派にお勧め!メンズブランド2選

サングラス男
50代にもなると色々な財布を今まで使ってきていると思います。

そんな中で、より自分らしい財布に出会いたいと思ったことはありませんか?そんな人にお勧めな、周りと差がつく2ブランドを紹介します。

HERZ(ヘルツ)

知名度は高くないが、ハンドメイドで温かみある良質な革財布を手ごろな価格で展開。

日本
創業年1973年
公式サイトherz-bag.jp
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
唯一無二の財布を手に入れる。1人の職人が全ての工程を全うする。

既製品の財布はどれをとっても同じとかんじたことはありませんか?

HERZ(ヘルツ)の財布は、注文を受けてから1人の職人が手作業で製作を始めるので、この世に同じ財布が存在しません。

店舗には工房が併設されているので、実際に作っているところを見に行くこともできますよ。

YUHAKU(ユハク)

アート作品のような鮮やかなグラデーションの染色が美しい、日本が誇る新進気鋭の革財布ブランド。

日本
創業年2006年
公式サイトyuhaku.co.jp
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
グラデーションに目を奪われる。鮮やかなカラーを堪能。

YUHAKU(ユハク)の財布の特徴は表面のカラーリング。

薄く漉いた革に職人が手染めでグラデーションを施してきます。

深い海を感じさせたり、夕方と夜の境目の色を表現したりと他のブランドでは表現できない色合いを堪能できます。

ビジネスシーンでの使用にお勧め!メンズブランド4選

スーツの男性
会食の場や、後輩との飲み会の場などで財布を出す機会が多い年代

その際に、「変な財布を使っているな」とは思われたくないですよね。ビジネスシーンでも自信をもって使用できるブランドを4つ紹介します。

IL BISONTE(イルビゾンテ)

飾り気のない無骨なデザイン、逆に言えば革本来の品質を全面に押し出した財布のブランド。

イタリア
創業年1970年
公式サイトilbisonte.jp
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
エイジングが効いた財布が大人の証。ヌメ革を大切に育てる。

IL BISONTE(イルビゾンテ)の財布はエイジングを楽しむことが前提で作られています。

新品のヌメ革から、キャメル・ブラウン・ダークブラウンと年月を重ねる毎に刻々と変わる色合いを楽しめます。

50代という年齢だからこそ、この後の人生を共にできる財布を選びたいですね。

Felisi(フェリージ)

女性人気が高いが、財布はメンズでもお洒落なものが多い。蛇腹の財布、通称コロコロが有名。

イタリア
創業年1973年
公式サイトfelisi.net
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
カードを多く持ち運ぶ人にピッタリ。「コロコロ」1つでランチへ。

「コロコロ」と呼ばれる蛇腹式のカード室が豊富な財布が人気です。

ランチの際に財布1つで出かけたい、という人もこの財布ならスマートフォンも入るので、クラッチバックのように使用も可能。

カラーバリエーションが豊富なので、ポップな色を選べばカジュアルにも使用できます。

万双(まんそう)

最高品質を追求する日本の革製品メーカー。エイジングを重視した落ち着きあるデザインの財布。

日本
創業年1995年
公式サイトmansaw.net
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
タフな財布でハードワークを乗り切る。ブランドに左右されない強さ。

万双(まんそう)のブランドとしての知名度は低いですが、革好きには非常に評判が高いブランドです。

ブライドルレザーコードバン・ブッデーロなど各種革を適正価格で取り扱っています。

確かな品質の財布を抑えた価格で手に入れられる高コスパのブランドといえるでしょう。

ETTINGER(エッティンガー)

イギリス王室御用達の有名ブランド。貫禄のあるシックなデザインでありながら、財布の内装には遊び心も。

イギリス
創業年1934年
公式サイトettinger.jp
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
フォーマルな場でも問題なし。英国王室御用達は伊達じゃない。

ETTINGER(エッティンガー)の財布はイギリス王室御用達の証、「ロイヤルワラント」の紋章が刻印されています。

そのため、フォーマルな場に適した品格を醸し出す財布として、50代から支持を集めています。

財布の造りが薄造りなので、スーツの内ポケットにいれても違和感がありません。

定番の財布が欲しい!メンズブランド6選

似ている財布
日常的に使用する財布だからこそベーシックな形や、定番のブランドで安心して使用したい。

そんな思いを持った人にお勧めの6ブランドを紹介。

周囲からの知名度も高いブランドなので、センスの良い人と思われること間違いなしです。

COCOMEISTER(ココマイスター)

彗星の如く現れた、日本の熟練職人×欧州最高級皮革という最強コラボの革財布ブランド。世代を問わず本格派に人気。

日本
創業年2009年
公式サイトcocomeister.jp
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
ハイスペックな男性の保有率が高い、大人の贅沢財布。

財布は男性のステータスを示す1つのアイテムと言えるでしょう。

COCOMEISTER(ココマイスター)は特にハイステータスな男性からの人気が高く、「仕事がうまくいく財布」として有名です。

英国王室も愛したブライドルシリーズは経年変化も楽しめます。

GANZO(ガンゾ)

質実剛健。スーツにもよく合う、紳士向けのシンプルな本格派革財布ブランド。

日本
創業年1917年
公式サイトganzo.ne.jp
代表的なメンズ財布:
THIN BRIDLE(シンブライドル)ファスナー小銭入れ付き長財布
THIN BRIDLE(シンブライドル)ファスナー小銭入れ付き長財布
SHELL CORDOVAN 2 (シェルコードバン2)ファスナー小銭入れ付き長財布
SHELL CORDOVAN 2 (シェルコードバン2)ファスナー小銭入れ付き長財布
CORDOVAN (コードバン) 小銭入れ付き二つ折り財布
CORDOVAN (コードバン) 小銭入れ付き二つ折り財布

画像元:www.ganzo.ne.jp

おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
編集部のひとこと評価

大正6 年から続く日本の名門革製品会社のブランド、GANZO。常にレザーの品質 を追求し、シンプルで重厚な機能美あふれる本格革財布が特徴。スーツとの相性も 抜群で、内ポケットに入る薄い財布「THIN BRIDLE」などのラインナップも豊富。

日本最高級の品質。実直な職人技をリザード革で楽しむ。

GANZO(ガンゾ)は日本発の財布ブランドの中で、ナンバーワンの知名度を誇っています。

ここのブランドの財布を使っている人は、本物を分かっている、といった印象を与えます。

人気なのはリザード革の財布。牛革と違った手触りを楽しめます。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

ブライドルレザーを主力にしたシンプルな革財布ブランド。価格も安めで入手しやすい。

イギリス
創業年1875年
公式サイトgriffin.cx/whitehouse-cox/
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
イギリス3大ブランドの一角を担う。水にも強いタフな財布。

イギリスの3大革ブランドの1つを担うのがWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)です。

雨の多いイギリスでも問題なく使用できるブライドルレザーを使用した財布が人気です。

表と中の革の色を変える2トーン使用のデザインも好評です。

BURBERRY(バーバリー)

チェック柄が有名な高級ブランド。ブラックレーベル解体後、メンズ財布も種類が豊富に。

イギリス
創業年1856年
公式サイトburberry.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
ベーシックなヴィンテージチェックで落ち着いた印象。定番の安心感。

BURBERRY(バーバリー)と言えば、ヴィンテージチェック柄。

流行りすたり関係なく受け入れられているので、50代が持っていても違和感が全くありません。

最近では、モノグラムレザーやロンドンチェックレザーなど、トレンドを意識したラインも登場しているので、すでにBURBERRY(バーバリー)を愛用している場合は、新しい柄にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

大峡製鞄(おおばせいほう)

創業80年を越える日本伝統のクラフトマンブランド。世代を問わないシンプルな財布。

日本
創業年1935年
公式サイトohbacorp.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
最上級の定番。渋い魅力を遺憾なく発揮。

超一級の素材を使用し、最上級の財布を世に送り出しています。

特に素材ではコードバンが人気。手縫いをはじめとする職人技が随所に見受けられダンディズムを感じます。

シンプルなデザインが多いので、どんな人でも使い心地で不便を感じることがありません。

dunhill(ダンヒル)

創業100年超。財布は世代を問わず支持され、本物志向の紳士におすすめのブランド。

イギリス
創業年1893年
公式サイトdunhill.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル
50代以上から高い支持率。世界中の紳士が愛用する老舗ブランド。

メンズのラグジュアリーブランドの代表格のdunhill(ダンヒル)。

しっかりとした造りと、財布表面に小さくつけられたロゴマークが渋さを醸し出します。

胸ポケットにもスッと入るデザインのものが多く、どんなシーンでも違和感を感じません。

まとめ

このページでは50代男性におすすめのメンズ財布ブランド26選を紹介しました。

各ブランドの特徴を知ることで、自分で購入する時はもちろんプレゼントを贈る時にも自信をもって自分や相手に会ったものをえらべますね。

今回紹介したブランドで気に入ったブランドの店舗やオンラインショップを是非除いてみましょう。