GUCCI(グッチ)のメンズ財布の特徴・評判は?おすすめ5選&口コミ

伝統と先進性を兼ね備えたブランド。奇抜からシックまで豊富なデザインの財布が魅力。

イタリア
創業年1921年
公式サイトgucci.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル

グッチはイタリアを代表するブランドで、その知名度と人気は抜群です。

そのステータスがゆえに、値段を高く見られがちですが、財布は2万円〜と意外に安いものもあります。

そのステータスと手に届きやすい値段から、若い年代からの人気が非常に高いです。このページでは、GUCCI(グッチ)の財布についてデザインや、人気のシリーズ、口コミをまとめました

GUCCI(グッチ)の財布概要

gucci銀座店

出典:https://www.google.com/maps/uv…

名称GUCCI 銀座
住所〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-10
電話番号0120-992-177
公式サイトhttps://www.gucci.com/jp/ja/
直営店一覧https://www.gucci.com/jp/ja/store

財布の種類を紹介する前に、まずはグッチがどういうブランドなのか、その歴史や魅力を見ていきましょう。

ブランドイメージは?

グッチは、1921年、イタリアでグッチオ・グッチがレザー専門店を設立したことで誕生しました。

以降、一目でグッチとわかるような革新的なデザインを武器に、世界的な人気を集めました。

また、グッチはハイブランドの中でも、値段が控えめな商品も多いため、10代後半の若い年齢層の人から、特に人気です。

革の種類

グッチは豊富な種類の革を使用しています。

中でも、人気の高い財布は、カーフレザーを使用しているものが多いです。

カーフレザーは、生後6ヶ月以内の子牛の革で、その特徴は、

  • 高価
  • 肌目が細かい
  • 柔らかい
  • 経年変化を楽しめる
  • 耐久性が低い

また、その他にも、希少度の高いエキゾチックレザーである、クロコダイルリザードパイソンといった革を使用した財布も数多くあります。

これらの革は、専用のクリームがあるので、それぞれ手入れ方法が異なるので、購入する前に、一度チェックしておきましょう。

リザード プリント レザー ロング コインウォレット

出典:https://www.gucci.com/

リザード(トカゲ)を使用したグッチの財布

グッチを象徴するデザイン

グッチには、一目でグッチとわかるようなグッチを象徴するロゴや柄がいくつかあります。

その一つに、創業者のイニシャルからモノグラムにした、「ダブルG」があります。

グッチの財布の多くはこのモノグラムがデザインの一部になっています。

〔GGマーモント〕レザー コインパース

出典:https://www.gucci.com/

また、そのダブルGをパターン化した「GGパターン」もグッチの象徴するデザインの一つです。

このGGパターンは、キャンパス地にプリントされたものと、革に直接型押しされたものがあります。

その他にも、「緑×赤×緑」の3本線、「ウェブ」もグッチの財布の多くに取り入れらています。

ウェブ GGスプリーム コインウォレット

出典:https://www.gucci.com/

GUCCI(グッチ)の人気の財布シリーズ5選

グッチの中でも、特に人気なシリーズをまとめました。

オフィディア

グッチの象徴的デザイン(ダブルGGGスプリームウェブ)を詰め込んだ定番シリーズ。

ポリウレタン加工されたGGスプリームは、通常のキャンバス地の弱点である耐久性を克服済み。

男女ともに人気のシリーズなので、夫婦やカップルでペア財布にするのもおすすめです。

〔オフィディア〕GGコイン ウォレット

出典:https://www.gucci.com/

グッチシグネチャー

男女ともに定番のシリーズです。

高級カーフレザーにヒートエンボス加工(熱で型押し)することによって、GGパターンが刻印されています。

その特徴は、光沢感があり、ハリのあるラグジュアリーな質感を楽しむことができます。

グッチ シグネチャー レザー ロングウォレット

出典:https://www.gucci.com/

グッチシグネチャー×ウェブも人気
グッチシグネチャーにウェブが入ったシリーズも人気です。

ウェブによって、グッチシグネチャーの独特な光沢感が、マイルドになり、より男性に好まれるデザインになっています。

シックな「黒×赤×黒」のニューウェブとコラボしたものも非常に人気です。

グッチ シグネチャー レザー ウェブ ジップアラウンドウォレット

出典:https://www.gucci.com/

GGマーモント

2016年に誕生した新シリーズなので、他の人と被りたくない人におすすめです。

高級感のあるカーフレザーに、さりげないダブルGのロゴの組み合わせがとても上品で女性にも人気です。

〔GGマーモント〕 レザー ジップアラウンドウォレット

出典:https://www.gucci.com/

アニマリエ

金運上昇のシンボルでもある、ハチがロゴの一部として用いられているシリーズ。

シンプルなデザインなので、ビジネスシーンでも活躍できます。

〔アニマリエ〕レザー コインウォレット

出典:https://www.gucci.com/

プリントGGスプリーム

ヘビやトラなどの動物が財布いっぱいにプリントされたシリーズ。

グッチの革新的なデザインを象徴するような財布で、10代〜20代の人に人気です。

ウルフ GGスプリーム ジップアラウンドウォレット

出典:https://www.gucci.com/

キングスネーク プリント GGスプリーム コインウォレット

出典:https://www.gucci.com/

GUCCI(グッチ)の財布の人気の種類3選

GUCCI(グッチ)の人気の財布を種類別に3つご紹介します。

また、その価格をまとめると、以下のようになっています。

種類価格帯
ロングウォレット(小銭入れ付き長財布)8万円〜
ジップアラウンドウォレット8万円〜
コインウォレット(小銭入れ付き二つ折り財布)5万円〜

ロングウォレット(長財布小銭入れ付き)

長財布は素材を存分に味わえるため、飽きにくく、機能性も高いので、ビジネスシーンでも活躍できます。

スタンダードな財布ですが、展開されているシリーズは少ないので、気になる財布が展開されているのか、チェックしてみましょう。

小銭入れが必要ない人は、よりスマート長財布の札入れもあり、値段は少し安くなります。

〔GGマーモント〕 レザー ロングウォレット

出典:https://www.gucci.com/

ジップアラウンドウォレット

抜群の収納力を誇るジップアラウンドウォレット。

展開されているシリーズも多いです。

また、よりスマートで機能性の高いL字ファスナーの財布も一部展開されています。

〔アニマリエ〕レザー ジップアラウンドウォレット

出典:https://www.gucci.com/

コインウォレット(小銭入れ付き二つ折り財布)

持ち運びやすく、機能性も抜群のコインウォレットは、ビジネスシーンで最適な財布です。

値段が控えめなのも魅力的。小銭入れが付いていないものもあり、値段は少し安くなります。

GUCCI(グッチ)の財布の口コミや評判まとめ

できるだけ生の声を届けるべく、TwitterやInstagramで口コミや評判を集めてみました。

まとめると、

  • 投稿数が多い
  • プレゼントとしても人気
  • 欲しいと嘆く人続出
  • 使いやすさ◎

投稿数が多い

グッチの財布に関する投稿が他のブランドに関するものより、圧倒的に多かったです。

やはり、グッチの知名度は、ずば抜けていますね。

プレゼントとしても人気

グッチの財布をプレゼントしている人が数多くいました。

家族、カップル、友達など、プレゼントのターゲットはさまざまでした。

欲しいと嘆く人続出

グッチの財布が欲しい!という投稿が多数ありました。

人気度も抜群です。

使いやすさ◎

グッチの財布は、長年の細かい改善により、使いやすさも抜群のようです。

GUCCI(グッチ)の財布の手入れ方法

せっかく奮発して買った財布が知らない間にボロボロに、、、

なんてことがないように、日頃から手入れを怠らないようにしましょう。

一般的な革の手入れ方法は、

  1. 馬毛ブラシでホコリやチリなどのゴミを払い落とす(ゴミは水分や油分を吸収することで、革の乾燥を早めてしまうから)
  2. ブラシや指、布などでクリームを塗る(革に潤いを与え、革の発色を良くし、丈夫させる)
  3. 布で磨く(磨くことでツヤを出す)

グッチの財布は、革の種類が多く、手入れ方法も異なります。

例えば、ワニ革牛革用のクリームを塗ってしまうと変質・変色させてしまう恐れがあります。

このようなことにならないように、購入した財布の革の手入れ方法はしっかりと調べておく必要があります。

総評

今回は、イタリアの高級老舗ブランド、グッチの財布についてデザインや人気のシリーズ、口コミをまとめました。

最後に重要なポイントをおさらいしましょう。

  • 革新的なデザイン
  • 若い年齢層から人気
  • 元々はレザー専門店
  • 豊富な革の種類
  • ペア財布にもおすすめ
  • 使いやすさ◎
  • プレゼントとしても人気

グッチの財布は、手の届きやすい値段でありながら、ステータスと機能性は抜群でした。