Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)のメンズ財布の特徴・評判!おすすめ5選&口コミまとめ

編み込み(イントレチャート)があまりにも有名。メンズ財布も世代を問わず人気。

イタリア
創業年1966年
公式サイトbottegaveneta.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル

イントレチャート(編み込み)で有名なBottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)の財布

イタリアを代表する高級ラグジュアリーブランドらしく、上質なレザーに定評があり、“大人を魅了する財布”として人気を博しています。

このページではBottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)の財布についてデザインや革の種類、人気のシリーズ、口コミをまとめました

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)の財布概要

ボッテガ・ヴェネタ銀座店

出典:https://www.google.co.jp/maps/place/…

名称ボッテガ・ヴェネタ 銀座フラッグシップ
住所〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-1
電話番号03-6280-6612
公式サイトhttps://www.bottegaveneta.com/jp
直営店一覧https://www.bottegaveneta.com/experience/jp/store

財布の種類を紹介する前に、まずはボッテガ・ヴェネタがどういうブランドなのか。

その歴史や魅力、そして人気の商品をみていきましょう。

ブランドイメージは?

時は半世紀ほど遡り1966年。

イタリア北東部のヴェネト州・ヴィツェンツァでボッテガ・ヴェネタは誕生しました。(ベネチアの工房を意味する)

ヴェネト地方の熟練した革職人の手によって一つ一つ作られた製品は、ディティールにまでこだわりが見られ、シンプルながらも傑作です。

大人を魅了する財布

ボッテガの製品は落ち着いたデザインが特徴的で、紳士的なイメージを与えてくれます。

“大人を魅了する財布”と表現されるだけあって、やはり40代50代からの支持は絶大

価格帯も高め(7〜10万円ほど)でハイブランドですが、極端にいやらしさが少なく、多くの男性がボッテガに落ち着きます。

ロゴがないのは自信の現れ
ブランド品ではめずらしく、ボッテガにはロゴがありません。

これは「自分のイニシャルだけで十分(When your own initials are enough)」という理念に基づくもので、創業以来変わらぬ姿勢です。

この言葉通りボッテガの製品からは職人のプライドやホスピタリティ、魂すら感じます。

イントレチャートが人気

ボッテガの象徴ともいえるのが“イントレチャート”。(イタリア語で「手編み込み」の意味)

数あるボッテガのメンズ向けウォレットの中でもダントツの人気を誇ります。

ボッテガのイントレチャートの財布

出典:https://item.rakuten.co.jp/

柔らかい材質のラムスキン(子羊の革)やカーフレザー(子牛)のなめし革を使っているため、手にスッと馴染み五感で楽しめる財布です。

一つ一つが職人の手作り
ボッテガのイントレチャートは基本的に全て職人の手作り。

メイキングムービーをみるだけでワクワクしてきますね。

他にもデザインあり

  • 革紐の幅が広めのイントレチャート
  • 部分的にイントレチャート
  • パッド入りのレザー
  • 鈍い光沢のあるレザー

やはり通常のイントレチャートはもはや有名すぎて、ブランドに少し知見がある人には“あっ、ボッテガの財布だ”とすぐにバレます。(ブランド製品の宿命ですね…)

オリジナリティーを出したい人は、別デザインを検討するのがいいと思いますよ。

革の種類が豊富

イントレチャートには柔軟性が必要なので、ボッテガの財布は基本的にラムレザーかカフレザーです。

しかしそれ以外のデザインでは、クロコダイルや駝鳥(オーストリッチ)、ヘビ革、エイ革が使われることも。

ボッテガのヘビ革長財布

出典:https://item.rakuten.co.jp/

材質が違うとかなり印象が違いますが、どこか“ボッテガらしさ”漂う上品な仕上がりに。

従来品より若干値は張りますが、それ以上の魅力がありますね。

新作はレアな革・デザイン・色なので要チェック

ボッテガの新作にはレアな革やデザイン、色の財布が多いので要チェック。

例えば2019の春夏コレクションでは、iPhone Xを収納できるポケットがついたタイプが発売されました。

トラディショナルなブランドですが、トレンドにも敏感で最新技術の導入にも余念がなく、進化し続けているボッテガの財布は常に心を躍らせてくれます

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)の人気の財布5選

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)の財布の中でも人気のシリーズをピックアップしてまとめました。

種類価格帯
ジップアラウンドウォレット9~10万円
コンチネンタルウォレット7~9万円
二つ折りウォレット5~6万円
三つ折り/ミニウォレット6~7万円
コインケース3.5〜5万円

一つひとつ見ていきましょう。

1.ジップアラウンドウォレット(ファスナータイプの長財布)

ボッテガのラウンドファスナータイプの長財布

出典:https://www.amazon.co.jp/

やはり一番人気はファスナータイプの長財布。(ジップアラウンドウォレット)

きめ細やかなイントレチャートが美しく“THE ボッテガ”の財布が欲しいならこれに決まりです。

ブラックやネイビーがスタンダードですが、カラーバリエーションは実に豊富で、グリーンやオレンジ、レッドなどを選べばかなり個性が出せますよ。(内側の色も豊富)

2.コンチネンタルウォレット(長財布)

ボッテガのコンチネンタルウォレット

出典:https://item.rakuten.co.jp/

ファスナーなしの長財布もこれまた人気。(コンチネンタルウォレット)

お金の取り出しやすさでいうとジップアラウンドウォレットに軍配が上がりますが、スマートな仕上がりなのはコンチネンタルウォレット。

ゴツさがなくスーツの胸ポケットにもすんなり収まり支払いも首尾よくできるので、ビジネスシーンはもちろんデートシーンでも重宝することでしょう。

3.二つ折りウォレット

ボッテガ二つ折り財布(コインケースなし)

出典:https://www.amazon.co.jp/

長財布はデカくて使いづらい、それにちょっとイヤらしい感じがする…。

そんな、スマートさ重視の人には二つ折り財布がおすすめ。

カード・紙幣ホルダーのみと機能面では人を選ぶ財布ですが、“できるビジネスマン”の風格を出すのにベストなチョイスでしょう。

小銭入れあり

ボッテガの二つ折り財布(小銭入れアリ)

出典:https://item.rakuten.co.jp/

二つ折り財布には小銭入れ付きのものも。

スマートさに憧れてスタンダードタイプの二つ折財布を選んでも、結局はコインケースを別で持つ、と本末転倒なケースが多いです。

キャッシュレス化が停滞している日本では、小銭入れ付きverの方が便利かもしれませんね。

マネークリップ付き

ボッテガ二つ折財布マネークリップ付き

出典:https://item.rakuten.co.jp/

見た目のスマートさを演出できるのは、やはりマネークリップタイプ二つ折り財布

収納できるのはカードとお札のみと、使いづらさは否めず、コインケースと併用する人が多いみたいです。

ジップアラウンドタイプ

ボッテガ二つ折財布ジップアラウンドタイプ

出典:https://item.rakuten.co.jp/

ボッテガにはファスナータイプの二つ折り財布も。

やはり財布が完全に閉じた状態になる安心感は大きく、カードや現金が落ちる心配とは無縁に。

通常のタイプと比較するとスマートさには欠けるものの、実用面重視の人にはおすすめです。

4.三つ折り/ミニウォレット

ボッテガの三つ折り財布

出典:https://www.amazon.co.jp/

カードケース6つと札入れ一つ、外側にコインポケットがついた三つ折りウォレット。(ミニウォレット)

ズボンのポケットにピッタリなコンパクトな仕上がりで、機能面・デザイン性ともに優れた財布です。

カジュアルな場所や旅行シーンにもピッタリで、サブの財布として持つには最適でしょう。

5.コインケース(小銭入れ)

ボッテガのコインケース

出典:https://item.rakuten.co.jp/

コンビニやランチなど、ちょっとしたお出かけのシーンで活躍するのがボッテガのコインケース。

休憩時間や休日は気を抜きがちですが、高級な小物を身に付けることでテンションが上がるはずです。

ジャバラ式で小銭も取り出しやすくコンパクトな仕上がりなのでマネークリップタイプの財布との相性も抜群です。

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)の財布の口コミや評判まとめ

できるだけ生の声を届けるべく、Twitter上で口コミや評判を集めてみました。

まとめるとこんな感じでしょうか。

  • 「見た目」や「手触り」はもちろん◎
  • 「使い勝手」は肯定的な意見多数
  • 「周りからの印象」もGOOD
  • 「耐久性」は意外と悪くない
  • 「経年変化」は期待できない

「見た目」や「手触り」はもちろん◎

「見た目や手触り」の口コミはもちろん肯定意見ばかり。

革独特の匂いも最高と、まさに五感に訴えかけてくる財布みたいですね。

「使い勝手」は肯定的な意見多数

「使い勝手」に関する口コミは圧倒的に肯定的な意見が多数でした。

とくに長財布はカード収納場所が多く、使いやすそうですね。

“大きすぎる”という意見もありましたが、機能面は◎と捉えてよいでしょう。

シドのマオさんも使いやすさ言及
超人気バンド「シド」のボーカル、マオさんも使い勝手の良さに言及

芸能界では先輩から財布を受け継ぐのは大変名誉なこと。

わざわざツイートされるのはボッテガだからこそでしょう。

「周りからの印象」もGOOD

周りからの印象はなかなかいいみたいです。

ボッテガの財布=かっこいい、大人っぽい、おしゃれ」という共通認識があるみたいなので、誰にみられても恥ずかしくないですね。

ダサいという意見も…

身の丈にあっていない感が出ると、“ダサい”という印象を与えてしまうみたいです。(どのブランドでも共通ですね。)

ボッテガの財布に飲まれないくらいの貫禄と大人の魅力を身に付けたいですね…。

グッチやバレンシアガでは、若者の間で流行しすぎた結果、他人ウケが悪くなってきていますが、ボッテガは今のところ大丈夫なはずです。(ロゴ無しでシンプルなので安全圏か?)

「耐久性」は意外と悪くない

一番心配されるのが編み込み部分ですが意外とかなり丈夫な様子。

むしろファスナー部分が壊れた、と言う人が多かったです。

ただしケツポケットに入れていたなど、使い方が雑だと財布の寿命が極端に縮まるので、大事に使いましょう。

ボッテガを3年ほど使っているが...
筆者はボッテガを3年ほど使っていますが、言うほどボロボロにはなっていませんね。(むしろかなり綺麗では?)

ボッテガのパスケースを3年使った際の経年変化

これはパスケースですが、イントレチャートの財布なら同じように変化するでしょう。

むしろ革が馴染んで柔らかくなったので、購入当初より愛着はひとしおです。

「経年変化」は期待できない

経年変化に向いているのは、コートバン(馬のお尻)など硬い素材でできた財。

ボッテガの財布はラムやカーフなどきめ細やかでかなり柔らかい素材なので、どちらかというとエイジングには不向きです。

“一生モノ”とは言い難いですが、多少のツヤや手触りの良さには期待していいと思いますよ。

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)の財布の手入れと修理

いざBottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)の財布を手に入れても、雑に扱ってしまえばすぐにボロボロになってしまうのは言わずもんがな。

かんたんにメンテナンス方法を解説するので、事前に把握しておきましょう。

手入れはクリームでかんたん

ボッテガの財布の手入れは靴の手入れとかなり似ています。

  1. イントレチャートの間はゴミやホコリが貯まりやすいので、まずはブラッシング(馬毛や豚毛など)
  2. 布で古いクリームや汚れを除去
  3. 新しくクリームを塗り、革に水分・栄養補給

カーフ素材は感想やひび割れの心配が少なく、デリケートクリームを月一くらい塗ればOK

ツヤが出て長持ちするので、定期的にメンテナンスをしましょう。

修理は正規店で対応してくれるが…

ボッテガの財布の修理は、公式のストア(正規店)に持ち込むのがおすすめです。(購入店舗外でも対応)

修理代は民間業者より1.2〜2倍かかりますが、安心を買っていると思えば適切な値段でしょう。

ただし素材や技術の関係で、そもそもの修理代の相場がかなり高いので、長い目で見たら買い替えたほうがいいと思いますよ。

総評:機能面・ステータス性抜群で貫禄溢れるダンディーな財布

今回はイタリアの高級老舗ブランド、ボッテガ・ヴェネタの財布についてデザインや革の種類、人気のシリーズ、口コミをまとめました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • ヴェネト地方の熟練した革職人が制作
  • イントレチャート(編み込み)が人気
  • 革の種類が豊富
  • 新作はレアな革・デザイン・色なので要チェック
  • ファスナー付きの長財布が人気
  • 「見た目」や「手触り」はもちろん◎
  • 「使い勝手」は肯定的な意見多数
  • 「周りからの印象」もGOOD
  • 「耐久性」は意外と悪くない
  • 「経年変化」は期待できない
  • 手入れはデリケートクリームでかんたん

機能面・ステータス性共に抜群のボッテガの財布。

7〜8万円くらいがアベレージと高額ですが、それ以上に価値のある貫禄溢れるダンディーな財布ですよ。