万双(まんそう)のメンズ財布の特徴・評判は?おすすめ&口コミ

最高品質を追求する日本の革製品メーカー。エイジングを重視した落ち着きあるデザインの財布。

日本
創業年1995年
公式サイトmansaw.net
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル

万双(まんそう)は上野に本店を構えるブランドで、知る人ぞ知るハイクオリティな財布を提供しています

最高の技術と品質を、適正価格で提供してくれるため「名より実」を取る人に選ばれています。このページでは万双の財布について、デザインや特徴、口コミや評判についてまとめてみました

万双(まんそう)の概要

出典:https://www.mansaw.net/

名称万双 東京
住所東京都台東区上野6-4-7
電話番号03-3832-6461
公式サイトhttps://www.mansaw.net/
直営店一覧https://www.mansaw.net/store/

そもそも万双(まんそう)とはどのようなブランドなのでしょうか。

ブランドコンセプトや主な特徴を確認しましょう。

万双(まんそう)のブランドコンセプトは

 
万双(まんそう)は、「適正な品質を適正な価格で」をモットーに製作に当たっているブランドです。

万双というブランド名もそのモットーを表しており、なんとブランド名に特に意味はありません!

上野に店を開いた時に、その場所に前構えていた店の名が「万双」だったらしく、とても縁起がいい名前だったということを知り、そのまま使用しているそうです。

無駄なことにお金や時間をかけず、品質に向き合う姿勢が人気を集めています。

ブランドロゴやタグが入っていない

 
万双(まんそう)の財布の特徴の1つに、ブランドロゴをあえて財布に記さない、ということがあげられます。

購入者の財布に、自分のブランドの名前が入っているのはただのエゴにすぎない、という顧客ファーストを貫いています。

ブランドレスの風潮
最近は、ブランドロゴを前面に押し出すのはダサイ、というブランドレスの流れが来ているので、万双の財布はまさにブランドレスにピッタリと言えそうです。

直販でのみ購入可能

 
万双(まんそう)の財布は直販でしか購入できません。

店舗は上野と神戸の2店舗のみで、それ以外は全てオンラインショップでの購入になります。

百貨店やコレクトショップから万双の商品を扱いたいという連絡が良く来るようですが、適正価格で販売できなくなるからと、断りをいれているそうです。

他のブランドよりもかなり安い

 
万双(まんそう)の財布ははっきりいって安いです。

普通クロコダイル革の財布を購入する場合、20万~30万、高いとそれ以上の価格で販売されていますが、万双の場合は10万前後から購入が可能です。

他の財布に関しても1万円台からと手ごろな価格で購入できます。

しかし、材質に廉価なものを使っているわけではなく、無駄な広告費や人件費をカットし原価率ぎりぎりで販売しているという、ブランド側の努力によって成り立っている価格です。

雑誌にもよく掲載されているためプレゼントに最適

 
ブランド名をあまり押していないので、例えば万双(まんそう)の財布はプレゼントした時に喜ばれないのでは、と不安になるかもしれません。

しかし、実際万双はよく雑誌にも掲載される人気のブランドです。そのため、万双をプレゼントしたら「モノの価値が分かっている人」と逆に評価が上がるかもしれません。

プレス掲載実績

  • 「Lightning」(エイ出版社)
  • 「モノ・マガジン」(ワールドフォトプレス)
  • 「MEN’S EX」(世界文化社)
  • 「Begin 」(世界文化社)
など。

万双(まんそう)で人気の財布とは

実際に万双(まんそう)の財布を購入する場合、おおよその値段は以下の通りです。

種類価格帯
コインケース0.8~1.1万円
ミニ財布1.2~3.8万円
二つ折り財布1.8~3.6万円
三つ折り財布2.9~4.1万円
長財布~13万円

では、各財布の特徴についてみていきましょう。

コインケース

 
コインケースは現状2種類のみ発売されています。

  1. ブライドルボックス型小銭入れ
  2. コードバンボックス型小銭入れ
コードバン ボックス型小銭入れ

出典:https://www.mansaw.net/

形状はともに同じ定番のボックス型です。

ボックス型は革が馴染んでくると小銭漏れが発生する恐れがありますが、長年使用してもフォルムが崩れないように作られています。

ブライドルレザーは、本来は馬具に使用するために作られたタフな素材感なので、日常的に小銭入れを使う機会が多い人にお勧めです。

一方コードバンは馬の尻部からとれる、貴重なレザーのため、その質感や光沢ある見た目を重視して使いたい人にお勧めです。

ミニ財布

 
ミニ財布は、4種類発売されています。

  1. クロコダイルミニ財布
  2. コードバンミニ財布
  3. ブライドルミニ財布
  4. ブライドルラウンドミニ財布
ブライドルミニ財布

出典:https://www.mansaw.net/

ミニ財布と言え機能は充実しており、カードケースは3枚で、小銭入れの裏にもカードが収納できるようになっています。

かつ、紙幣も10枚程度収納できます。小銭入れも間口が大きく開く仕様になっているので、小銭の確認がし易いです。

二つ折りよりも小さいサイズなので、ジャケットやスーツの胸ポケットにも収納可能。

小さいながらも他の財布に引けを取りません。

二つ折り財布

二つ折り財布は、全部で6つの型が発売されています。

  1. 双鞣和地 二つ折り財布(小銭入付)
  2. 双鞣和地 外ファスナー付き二つ折り財布(小銭入付)
  3. ブライドル 二つ折り財布(小銭入付or無)
  4. コードバン 二つ折り財布(小銭入付or無)
双鞣和地 外ファスナー付二つ折財布

出典:https://www.mansaw.net/

人気なのは双鞣和地(そうなめしわじ)コードバンの小銭入れ付き

双鞣和地の財布はカラーバリエーションが6種類もあり、自分の気に入った色を選べます。

また、カッティングが特徴的で、非常に堅牢な造りになっているので、財布を酷使しても全く問題ありません。

コードバンの財布は内装部分の材料で通常の財布であれば3つ作れるほどふんだんに革を使った高級品です。

贅沢な仕上がりなので、小物にうるさいという人にプレゼントしても全く問題ありません。

双鞣和地(そうなめしわじ)とは
6年以上の歳月をかけて開発した、万双独自の国産革を使用した商品です。伝統的な鞣し技術と革新的技術を融合させて誕生しました。日本独自の気候変化や湿度を想定して開発されているので、耐久性に優れ、素晴らしい経年変化を楽しむことができます。

長財布

 
長財布は、11種類の型が発売されています。

  1. ブライドル 長財布(小銭入付or無)
  2. ブライドル ラウンド長財布
  3. コードバン 長財布(小銭入付or無)
  4. コードバン ラウンド長財布
  5. 双鞣和地 かぶせ長財布
  6. 双鞣和地 ラウンド長財布
  7. クロコダイル 長財布(小銭入付or無)
  8. クロコダイル ラウンド長財布
クロコダイル 長財布(小銭入付)

出典:https://www.mansaw.net/

クロコダイル長財布10万円台で購入でき、人気を集めています。

万双(まんそう)の財布の口コミ・評判は

実際にTwitterやInstagramを調べてみると、万双(まんそう)の評判の良さが伺えます。

特に良く見られる声として、以下のような声があげられていました。

コバが綺麗

万双はコバ磨きを丁寧に行っていることで有名です。妥協のないその姿勢は購入者からも支持を得ています。

コスパが良い

万双(まんそう)の質の良さは革好きには有名です。安価で質の高い財布が手に入れられると人気です。

経年劣化・手入れを楽しめる

自社のYoutubeでケア方法を紹介するなど、長期間使用することが前提で作られている万双(まんそう)の財布は、経年劣化を楽しんだり、革のケアをするのを楽しんだりしている人が多数要る用です。

プレゼントに最適

ロゴが入っていないため、見た目がシンプルかつ質が良い商品なので、はずれがなくプレゼントに最適です。

総評:職人の技が光る高品質・高コスパの知る人ぞ知る名品

今回は万双(まんそう)の財布について、特徴や財布の種類、口コミなどを調査しました。

高い質と技術を惜しみなく使いながら、手ごろな価格で手に入れられるブランドでした。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • 適正な品質を適正な価格で変えるブランド
  • 製品にブランドロゴをあえて入れない
  • 直販でのみ購入可
  • 雑誌掲載実績あり
  • コバが綺麗
  • コスパが良い
  • エイジングが楽しめる

クロコダイル以外の製品であれば、二つ折り財布長財布ともに種類によっては2~4万という手ごろな価格で購入できるので、良いものを安く買いたい人にお勧めのブランドです。