大峡製鞄(おおばせいほう)の財布の特徴・評判は?おすすめ&口コミ

創業80年を越える日本伝統のクラフトマンブランド。世代を問わないシンプルな財布。

日本
創業年1935年
公式サイトohbacorp.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル

大峡製鞄(おおばせいほう)は皇室の薬箱や、学習院初等科指定のランドセルを手掛ける、創業84年の老舗ブランドです。

職人技が光る製品が多く、最高級の革を厳選して使用し、シンプルなデザインを基軸にした財布を多く作っています。

このページでは、大峡製鞄の財布デザインや特徴、人気の理由や口コミなどをまとめました

大峡製鞄(おおばせいほう)の概要

ohba_shop

出典:https://www.ohbacorp.com/

名称大峽製鞄直営店
住所〒120-0034 東京都足立区千住 4-9-2
ライオンズマンション 1F
電話番号03-3881-1192
公式サイトhttps://www.ohbacorp.com/
直営店一覧https://www.ohbacorp.com/today.php

そもそも大峡製鞄(おおばせいほう)とはどのようなブランドなのでしょうか。

ブランドコンセプトや主な特徴を確認しましょう。

大峡製鞄(おおばせいほう)のブランドコンセプト

 
大峡製鞄(おおばせいほう)には、製作するものに対して3つの信条が掲げられています。

3つの信条とは
1.丁寧な仕事をする
2.超一級の素材を使う
3.シンプルなデザインを採用する。
以上の3つの信条に基づいて、製造を行っています。

まさに、メイドインジャパンの王道の財布といえそうです。

使えば使うほど手になじむ

 
大峡製鞄(おおばせいほう)の財布は長年の経験を積んだ職人の手によって丁寧に縫製され仕上げられたものになっています。

元々はランドセルの製作を皮切りに、鞄を中心に人気が出たブランドなので、耐久性がよく、上質な革を使用しているので、使えば使うほど手になじむ品になっています。

コードバンの長財布が人気

 
大峡製鞄(おおばせいほう)の財布の中でも、特に人気があるのは「コードバン」と呼ばれる馬の尻部にある希少な素材で作られた長財布です。

大峡製鞄のコードバンとは
光沢のある染色の美しさが特徴です。1頭あたりからとれる量が少ない希少な素材のため、常に品薄の状態が続いています。
しかし、塗装面が硬いので、屈曲に依り塗膜割れが生じる場合があるので注意が必要です。

コードバン」は、使えば使うほど輝きが増すため、「革の王様」「革のダイヤモンド」と称されることもあります。

手触りはとてもなめらかでしっとりしています。

目が詰まっていて、硬質な素材のため厚みをそろえるのに苦労しますが、その苦労を乗り越え作られるのがこの財布です。

革の種類が豊富

 
大峡製鞄(おおばせいほう)は財布自体のデザインはシンプルですが、異なった革を使った財布が複数用意されているので、自分の肌なじみに合わせて財布を選択できます。

代表的な革の種類として、

などがあげられます。

アフターサービスが充実

 
電話または問い合わせページより破損状態を相談すると、修理を受け付けてくれます。

また、「レジスター登録」と呼ばれる、製品購入時についている番号をホームページの「レジスターページ」に登録すると、製品のお手入れ方法を確認することができます

メディアに数多く取り上げられている

 
大峡製鞄(おおばせいほう)は雑誌をはじめ、テレビやインターネット・新聞等で数多く取り上げられています。

そのため、ブランド知名度も高く、大峡製鞄の財布を持っているだけで一目置かれること間違いなしです。

過去に取り上げられた代表的なメディアは以下の通りです。

  • テレビ東京:ドラマ「俺のダンディズム」
  • フジテレビ:「有吉くんの正直さんぽ」
  • 読売テレビ:「ダウンタウンDX」
  • CCCメディアハウス:「 pen 」
  • 集英社:UOMO (ウオモ)
  • 光文社:「Gainer」

他、朝日新聞・産経新聞等各種大手新聞社やFMヨコハマなどラジオなどでも紹介されています。

大峡製鞄(おおばせいほう)で人気の財布とは

実際に大峡製鞄(おおばせいほう)の財布を購入する場合、おおよその値段は以下の通りです。

種類価格帯
コインケース1.3~3万円
二つ折り札入れ2.9~4.6万円
長財布3.3~5.6万円

では、各財布の特徴についてみていきましょう。

コインケース

コインケース

出典:https://mitsukoshi.mistore.jp/

コインケースは現状13種類展開されています。

コインケースの代表的な形
全部で13種類と多く感じますが、大まかに形で分けられ、

BOX型小銭入れ

馬蹄型小銭入れ

ファスナーケース

の3つに分類することができます。
購入の際は3つの中で使い勝手が良いものから候補を絞ると良いでしょう。

素材により価格が異なりますが、「サファリ・エレファント(象革)」と「マット・クロコダイル(ワニ革)」の2つを除けば、ほとんどが1万円から購入できるので、ちょっとしたプレゼントにピッタリです。

カラーバリエーションが豊富なので、選ぶのも楽しいですね。

二つ折り札入れ

二つ折り札入れ

出典:https://mitsukoshi.mistore.jp/

こちらもコインケースと同様で、13種類用意されています。

二つ折り札入れの代表的な形
13種類を大きく分類すると、
小銭入れつき
小銭入れなしの2つに分類することができます。
コインケースを別途持ち歩きたい場合が、1つの財布に全てを収納したいかによって、使い分けられます。

バーガンディーや、ネイビー・グリーン・キャメルといった個性的な限定色が用意されている財布がある他、鞄と同じ革を使用して製作された財布もあるので、小物の素材感を統一することもできます。

長財布

長財布

出典:https://mitsukoshi.mistore.jp/

長財布全部で22種類です。

長財布の代表的な形
束入れつき小銭入れつき
束入れつき小銭入れなし
ポケットブック
イヴニングパース
ジップ型
の5つに分けられます。

長財布でもスマートさを演出したいならば、小銭入れなしのものを選択するのがお勧めです。

また、収納力重視であれば、小銭入れつき・ポケットブック・ジップ型が良いでしょう。

イヴニングパースは持ち手がついているので、外出時に財布だけ持っていきたいときや、存在感のある財布を探している人に向いています

大峡製鞄(おおばせいほう)の財布の口コミ・評判は

実際にTwitterやInstagramを調べてみると、大峡製鞄(おおばせいほう)評判の良さが伺えます

特に良く見られる声として、以下のような声があげられていました。

使えば使うほど味が出る

手入れをしながら長い期間使用している人が多数いました。

とにかく使いやすい

手になじむため、使い勝手がよく、収納力も高いので使いやすさに定評があります。

コストパフォーマンスが高い

ハイブランドだと財布は10万以上してしまいますが、3~5万前後で高品質のものが手に入るのは大峡製鞄(おおばせいほう)ならではです。

ブランド力が高い

皇室御用達ブランドとして認知されているため、大峡製鞄(おおばせいほう)の財布を持っているだけで目の肥えている人と思われます。

ブランドロゴは控えめに財布の内側に刻印されているだけで、その配慮が高級感をさらに増してくれます

縫い目の質がイマイチか

革の質は最高峰と言われていますが、いくつか縫い目についてのマイナスなコメントがみられました。

総評:エイジングを楽しむ品位溢れるダンディな財布

今回は皇室御用達の高品質な財布を提供する、大峡製鞄(おおばせいほう)の財布について、特徴や財布の種類、口コミなどを調査しました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • 手なじみが良い
  • 革の材質ではコードバンが人気
  • アフターサービスが充実している
  • 革の種類が豊富
  • メディアでの知名度がある
  • ハイブランドに引けを取らない品質
  • エイジングも楽しめる
  • 使い勝手が良い
  • ブランド知名度がある

4万円前後で、ハイクオリティな製品を複数種提供しており、財布を選ぶ際も選択しが豊富です。

5万円以下で大人の風格を漂わせる財布を手に入れたい人にピッタリのブランドです。