aniary(アニアリ)のメンズ財布の特徴・評判|おすすめ&口コミ

独特で味わいある色合いの財布が特徴的な日本のメンズ財布ブランド。価格も手ごろ。

日本
創業年1997年
公式サイトaniary.com
おすすめ年代:財布の価格帯:
シーン:
カジュアル
フォーマル

aniary(アニアリ)は2008年にPlume(プルーム)という会社が立ち上げた、比較的新しいブランドです。

味わいのある正統派のレザーアイテムは20代から30代40代の男性から支持を集めています

このページでは、aniary(アニアリ)の財布について、デザインや使用感、人気の理由や口コミなどをまとめました

aniary(アニアリ)の概要

aniary_shop

出典:https://www.aniary.com/store/p/stores.aspx

名称aniary AOYAMA Official Store
住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-46-12
電話番号03-6805-0785
公式サイトhttps://www.aniary.com/
直営店一覧https://www.aniary.com/store/p/stores.aspx

そもそもaniary(アニアリ)とはどのようなブランドなのでしょうか。

ブランドコンセプトを確認しましょう。

aniary(アニアリ)のブランドコンセプト

 
aniary(アニアリ)というブランド名は、―An ideal and reality(理想と現実)―が由来となっています。

革製品にも関わらず、しなやかで、かつ軽く、革のカラーもバリエーション豊富に取り揃えています

最近は高級ブランドの品物でも中国やベトナムなどで作られる場合が多いですが、aniary(アニアリ)はひとつひとつ、細かいところまでこだわって製作したいという思いから、日本製を貫いています

ブランド名の通り、理想の製品を体現する姿勢を貫きつつ、現実的に使いやすい品物を提供しています。

aniary(アニアリ)の特徴

 
aniary(アニアリ)は、メイドインジャパンを貫いているだけでなく、以下のような特徴を持ったブランドです。

  • 独自開発した高品質のレザーを使用
  • オン・オフどちらでも使える
  • カラーバリエーションが豊富
  • メイドインジャパンなのにリーズナブル

aniary(アニアリ)というブランド名自体は、いわゆるLOUIS VUITTONやGUCCIといったハイブランドには劣りますが、その製品の質の高さは一流ブランドに引けを取りません

独自開発したレザーは「アイディアル コンピレーション レザー」という、レザー本来の色ムラとツヤが生かされたものです。

いわゆるエイジングが楽しめるレザーの部類で、色落ちしにくく使い込めば使い込むほど柔らかくなります。

革は、バングラディッシュ産のキップをなめしの後、オイル入れやムラ染めなどを手仕事で行い、手間暇をかけて仕上げられています。

デザイン自体はあえてロゴを目立たせないシンプルなデザインなので、ビジネスシーンでも、プライベートでもどちらにもマッチします。

見た目は高級感があるにも関わらず、非常に軽いので使い勝手は抜群です。

また、個性を出したい人はシンプルなデザインのブランドは嫌煙しがちですが、aniary(アニアリ)は、デザインはシンプルでも各アイテムにてカラーバリエーションが豊富に取り揃えています。

1つの財布のデザインに対して、最低でも5~6色のカラー展開がされており、またそのカラーもありきたりな色合いでない物もあるため、人と差を付けたいという人にもお勧めです。

このように良いところばかりのaniary(アニアリ)の財布ですが、そうなると気になるのは価格です。

お手頃価格なのが特徴
メイドインジャパンかつ、財布のジッパー部分までオリジナルで作成しているため、価格は高いと思われがちですが、企業努力によりコインケースや二つ折り財布は1万円台から、長財布もメインの価格帯は2~3万円台と、かなり手ごろな価格に抑えられています

そのため、自分で買うのはもちろんですが、30代の男性とお付き合いをしている20代の女性がプレゼントとして贈るのにも安心の価格帯です。

しかも、LEONやOCEANといった一流雑誌でも紹介されているので、違いが分かる男性からはよろこばれること間違いなしです。

aniary(アニアリ)で人気の財布とは

実際にaniary(アニアリ)の財布を購入する場合、おおよその値段は以下の通りです。

種類価格帯
コインケース1~1.5万円
二つ折り財布1.9~2.5万円
長財布2.9~9.7万円

では、各種類ひとつひとつ見ていきましょう。

コインケース

aniary(アニアリ) コインケース

出典:https://item.rakuten.co.jp/

aniary(アニアリ)の財布のなかで一番手ごろな価格なのがコインケースです。

最近はキャッシュレス化が進んでいて、財布は持たずに全てスマートフォンで決済するビジネスマンも増えてきていますが、自販機やキャッシュレス非対応の店、ちょっとしたランチの時などに小銭が必要な時は多いはず。

その際にいちいち財布を持ち運ぶのが面倒な人にコインケースはお勧めです。

カラーバリエーションが豊富
aniary(アニアリ)のコインケースはカラーバリエーションが豊富で、キャメルやレッドブラウン・マロン・ブルーなど他のブランドにはあまりない色も揃っています

そのため、例えばプレゼントで贈る際に、相手が好んで使っているカラーのコインケースをプレゼントしたり、自分で買う場合には、今使っているメインの財布と合うような色味をチョイスしたりと、各人に合ったものが選択しやすいところが嬉しいですね。

また、コインケースの中にはサブポケットがついていて、領収書やレシート等を収納できるものもあります。

二つ折り財布

aniary(アニアリ) 二つ折り財布

出典:https://item.rakuten.co.jp/

特に男性は財布をジーンズやスーツのお尻のポケットに忍ばせることが多いですよね。

そんな時に二つ折りの財布ならばスッと入るので、使い勝手がよいこと間違いなし

丈夫で長持ちする財布
特にaniary(アニアリ)の二つ折り財布ハリ・コシがある革を使用しているので、型崩れがしにくいのも嬉しいポイント

二つ折りの財布を嫌がる人の中には、財布がパカパカと開いてしまうことをあげる人がいますが、チャックで財布自体をしっかりと閉じることができ、コインケース部分にフラップがついている種類の二つ折り財布もあるので、そういった人も安心して使用できます。

また、カードを入れも6つほどついているので、必要最低限のカードはしっかりと収納できます。

長財布

aniary(アニアリ)長財布

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/

aniary(アニアリ)の長財布は「ラウンドL」と呼ばれています。

人気の長財布、かつジップ式の財布ですが、aniary(アニアリ)の財布はそのディティールにこだわりがあります。

なんとコイン室を挟んで両側に配置したカード室の一方が着脱可能長財布のデメリットを見事に解消しました。

会食や冠婚葬祭、デートの時など極力荷物を減らしたい時にぴったりです。

また、海外出張が多い人はカード室の一部をカードケース代わりにして、海外で使わないカードだけまとめて収納して日本に置いておく・・・なんて使い方もできそうですね。

最高級モデルはクロコダイル
aniary(アニアリ)の中でも最高級モデルの長財布は牛革ではなく、クロコダイルを使用しています。

クロコの鱗紋様を一枚革で楽しめるよう、肚部のみを限定使用しているというこだわりようです。

しかし、クロコダイルかつ最高級モデルと言え、10万円を切る価格で提供してくれているのが嬉しいところ

初めてクロコダイルの財布を検討している人にピッタリです。

aniary(アニアリ)の財布評判は

実際にTwitterやInstagramを調べてみると、aniary(アニアリ)の良さが伺えます。

どの口コミをみても、aniary(アニアリ)の悪評は見当たりませんでした

また、aniary(アニアリ)の財布を選んでいる人は、パッと見てブランド物とわかるところに惹かれているのではなく、その品質の高さを気に入り買っている人が多いようです。

そのため、aniary(アニアリ)の財布を使っているというと、モノの良さが分かる人と思われそうですね。

総評:違いの判る人が持つ、高品質かつリーズナブルな財布

今回はメイドインジャパンの高品質な財布を提供する、aniary(アニアリ)の財布について、特徴や財布の種類、口コミなどをまとめました。

最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • 独自開発した高品質のレザーを使用
  • オン・オフどちらでも使える
  • カラーバリエーションが豊富
  • メイドインジャパンなのにリーズナブル

独自の技術で作られた高品質なレザーを使用した財布は、ビジネスシーンやプライベートなど、どのシーンでも使い勝手が良さそうでしたね。

また、そんな高品質な財布にも関わらず二つ折り財布を1万円台、長財布でも2万円台から購入できるという、嬉しいブランドでした。

違いが分かる大人になるためにも、是非1度は持ちたいブランドです。