キャッシュレス時代に財布は必要?アンケートを実施、驚きの結果に!?

世界中のメンズ財布ブランドをまとめている当サイト「Walletta」では、年代シーン(こだわり)別のおすすめ財布を紹介。

近年、急激にキャッシュレス化が進み、これからも‟財布の需要はあるのか”が気になったため、当サイト独自でアンケートを実施しました

題して、「キャッシュレス時代に財布は必要なのか?」

その気になる内容と集計結果を紹介します。

アンケートの目的

アンケートの目的
今回、「キャッシュレス時代に財布は必要なのか?」というアンケートを行った目的は、キャッシュレス化が進む現代で、これからも財布は必要なのかという疑問があったからです。

単刀直入に聞いたこのアンケートは、ネット上で行った調査で、男性200人を対象に実施
(1人1回まで / 当サイトがメンズものを扱うサイトのため男性限定)。

期間は14日を設定して以下の6つのことを聞いてみました。

  1. 年齢を教えてください
  2. 現在キャッシュレスを利用していますか?
  3. 2で「はい」と答えた方に質問です。どのサービスを使っていますか?
  4. 今後も財布は必要だと思いますか?
  5. 4の理由を教えてください。
  6. 今後の財布はどうなっていくと思いますか?
    (こんな形になっていく、こんな財布を持ちたいなど)

その結果、当アンケートに興味を持ってくれる方が非常に多く、数時間で200人分の全てを集めることができました。

内容の集計結果を順番に紹介します。

キャッシュレス時代に財布は必要なのか?アンケートの集計結果

短時間で200人分のアンケートが集まった、

キャッシュレス時代に財布は必要なのか?」のアンケート。

各質問に対してどのような意見があったのか具体的に見てみましょう。

Q1.年齢を教えてください

年齢を教えてください
今回のアンケートのテーマに興味を示した方が、どの年代に多いのかが気になったので、はじめに年齢を伺いました。

その結果、10代が7人、20代が44人、30代が72人、40代が57人、50代以上が20人でした。

10代の方は、サービスによってはキャッシュレスが使えないこともあるので、回答する方が少ないのはわかります。

しかし、他の年代の方はそこまで大差がなく、みなさん興味を示しているのが伺えた集計結果と言えます

Q2.現在キャッシュレスを利用していますか?

現在キャッシュレスを利用していますか?
この質問は驚きの結果でした。

「はい」と答えた方が155人「いいえ」と答えた方が45人で、80%近くもの方が、キャッシュレスでの決済を行っているということを知ることができました

近年では、カードがなくても、スマホがあればスマートに決済できるようになり、さらに消費増税対策の一環として、「政府は消費者がキャッシュレス決済をした場合に最大5%のポイント還元をすることを決めた」ことも1つの要因ではないかと考えられます。
※2019年10月1日から2020年6月30日まで「キャッシュレス・消費者還元事業

それに伴い、キャッシュレス対応のお店がどんどん増え、キャッシュレス化を進める消費者も今以上に増加するのではないかと予想ができます。

Q3.2で「はい」と答えた方に質問です。どのサービスを使っていますか?

どのサービスを使っていますか?
現金を使わずにモノやサービスの対価を支払ったり受け取ったりすることを総じて「キャッシュレス決済」と呼ぶのですが、キャッシュレスの範囲は広く、クレジットカードやデビットカード、電子マネー、口座振替、スマホ決済など様々な方法があります。

今回のアンケートに答えてくれた男性200人の内、キャッシュレスを使っていると答えてくれた155人にどんなサービスを使っているのかを複数回答可で伺ったところ、クレジットカード、au pay、ID、d払い、楽天pay、Edy、PayPay、nanaco、WAON、QUICPay、LINE Pay、メルペイ、suicaと幅広い回答を頂くことができました。

キャッシュレスそれぞれに、使いやすさ、使えるお店、セキュリティ、キャンペーン、ポイント還元率などに若干の違いがあるので、用途に合わせて工夫して使っていることが予測できました。

Q4.今後も財布は必要だと思いますか?

今後も財布は必要だと思いますか?
200人中155人もの方が、キャッシュレスを利用していると答えたアンケート。

200人全員に「今後も財布は必要だと思いますか?」と質問をしたところ、
178人もの方が「はい」と回答

キャッシュレス化が進んでいるとはいえ、「今後も財布の需要はある」とわかった集計結果となりました。

Q5.4の理由を教えてください。

Q4の「今後も財布は必要だと思いますか?」という質問に「はい」と答えた方が178人、「いいえ」と答えた方が22人。

それぞれにその理由を伺ってみました

「はい」と答えた方の理由

「はい」と答えた方の理由
今後も財布は必要だと答えた方の意見を見てみましょう。

あまり小さな金額の買い物の場合は現金で支払うこともありますし、クレジットカード支払いを受け付けてくれないお店もあるので。

現金が必要な場面はまだまだ沢山ありますし、ポイントカードや会員カードなど携帯する為には財布が必要だと思います。

カードの持ち歩き用に。キャッシュレス非対応は絶対残るため。

通信障害などが起こると現金を使わざるを得ない。免許やカード類もすべて電子化にはまだ時間がかかるので。

まだまだキャッシュレス対応していない場所もあるし、携帯の電池源がきれることもある。お店側も手数料の関係で使いたがらない場合もあるので現金は残っていくと思うから。

カードを入れますし、小銭を使う社員食堂、札を使用するパチンコ屋さんなどまだまだあるからです。

キャッシュレスになって、決済がスムーズになりましたが、システム障害や磁気不良といったトラブルは今後も無くなることはないため、最低限の現金の持ち運びは必要だと思うからです。

紙幣や硬貨の存在が無くならない限り財布のデザインが変わっても存在は消える事は無いかなと思うから。

財布は現金以外にも運転免許証、保険証、各種ポイントカード等も収納しているので不要にならない。

サービスにより使える店、使えない店がある。メンテナンスが時々あり、使えない時がある。万が一の場合、現金は必要である。カード類もあるため財布は、必要だと思う。

ずっと未来では体内へのICチップ埋め込みの義務化のようなことが起こり、財布や貨幣の価値がなくなっていくと思うが、今後数十年では完全なキャッシュレス化はできないため、現金が必要となるため必然的に財布は必要だから。

私もですがカードや電子機器の取り扱い方が苦手だったり、デジタル化についていけない人がいたりすることと、某ゲーム実況者さんが、出張先が結構田舎の方でキャッシュレスだけでなくクレジットカードをはじめ各種カード類まで非対応で困ったと生放送で話していたので今度も財布は必要だと思ったからです。

キャッシュレスは未だに発展途上な技術体系であり、現在は政府や国際情勢によるごり押しで推進されているだけに思われます。また、たとえキャッシュレス化が強く広まり、現金が使われなくなったとしてもクレジットカードを含む各種カードなどは無くならないことでしょう。であるならば、財布もまた必要とされ続けると思います。

全てをオンライン上でしてしまうと、個人情報が漏れた時に全ての財産がなくなってしまうのではないかという不安がある。また高齢者は適応できない。

財布にはファッションとしての意味合いがあり、単にお金を入れる道具としては考えていません。それは未来永劫自分の中では変わらないと思います。また、運転免許証を常に携帯する為にも財布は必要です。

回答の一部ではありますが、このような意見を頂くことができました。

中でも多かったのが、まだまだキャッシュレスが使えないお店が多いから、停電や災害、通信障害などで使えなくなる恐れがあるから、カードを入れておくために必要だからといった回答が目立ちました。

また、「財布にはファッションとしての意味合いがあり、お金を入れる道具としては考えていません」といった、財布を紹介している当サイトとしては嬉しい回答も頂くことができました。

「いいえ」と答えた方の理由

「いいえ」と答えた方の理由
今後、財布は必要ないと答えた方の意見も見てみましょう。

現金が要らなくなると思うから。財布を持つとしてもコンパクトタイプで良い。

カードケースは必要だがお金を入れる財布は必要なくなってくるとおもう

カードケースだけで十分だから

必ずや電子決済化が進むからです。

外に出る際にスマホだけをもって買い物に行けるのは本当に楽です。
自分が使った分はすべて履歴でわかりますし、チャージも簡単。使わない理由がないです。

コンビニや自販機などもスマホやカードで商品を購入できるため。

現金よりも管理が簡単かつ、お釣り等もないので会計がスムーズです。
財布を持つことでの盗難事故はとても多く発生しているため、財布と携帯両方に気をつけるよりかは携帯だけ気をつける方が良いと感じます。

将来的にはPAYPAYなどのバーコード決済やクレジットカード決済が主流になると考えられるので必要がなくなると未来予想をしている。

キャッシュレスが進みお金を持ち歩く必要がなくなる。リスクもその方が低いため。

今後数十年もすれば、硬貨や紙幣がなくなる気がするからです。

電子決済のほうが圧倒的に便利だから。

スマホケースが財布の代わりになると思うから

スマホがあれば、決済できるから。

財布は必要ないと答えた方からはこのような意見をもらうことができました。

未来を予想して硬化や紙幣が無くなっていくから、リスク管理、キャッシュレス化が進めばお金を持ち歩く必要がなくなるから、といった回答が目立ちました。

Q6.今後の財布はどうなっていくと思いますか?
(こんな形になっていく、こんな財布を持ちたいなど)

今後の財布はどうなっていくか
この質問は、200人全ての方に伺いました。

みなさんがどのように考えているのか、回答の一部を見てみましょう。

クレジットカードホールダー部分が今まで以上に増えて、現金の持ち歩きは少なくなると思うのでお札を入れる部分は厚みが不要になると思います。

ミニマリストが流行っていますし、どんどん小さくなっていくと思います。私自身も今よりも小さな財布を持ちたいと考えています。

財布は今とそんなに大きく変わらないと思います。かさばらなくてカードが数枚入るシンプルな長財布を持ちたいと思います。

スマホケースにカードを数枚入れておくようになるか、クレジットカードがQRコードのようになると完全に無くなると思います。

今の形と変わら無い財布の形はあると思うが、スマホケースやアイコス、プルームテックケースがあるように特別なカードケースが出そう。自分はこれからも長財布を持ちたい。

スマホケース一体型。クレジットや保険証などのカードとお札は一体型に収納する。小銭は小銭入れを個別持つと思う。

紙幣の価値は変わらないから財布の形は変わらないと思います。ただ、クレジットカードやSuicaなどがスマホに取り込めるようになっているので出番は減るかもしれません。

キャッシュレス決済が出来る店はかなり増えるとは思うので、ゴツゴツとした財布よりも、かなりスマートな財布が増えると思います

財布自体は何も変わらず持っていくと思います。例えば携帯電話がこれだけ普及しても腕時計がなくならないようにお洒落な小物として認識されると思います

小型化したり携帯と一体化したりはあるかもしれません。カード類と多少の現金が入り、あとは携帯カバーやキーケースなどほかの機能が着いて財布だけという形は減っていくかもしれないと予想します。

完全に現金がなくなるとは思えないので、財布はまだまだ必要かと思います。しかし、今のような大きいものではなく、小さくなる気がします。

今とあまり変わらない様に思いますが、スマホのアプリの使用可能なケースが増えればカードを入れるスペースは減って行く様に思います。

これから軽量財布が流行るんだろうなと思います。あるいはもっと形自体にイノベーションがあるのではないでしょうか。指紋認証での財布オープンとか。

シンプルで小型化していくと思います。大金を持ち歩くこともへり、ポイントカードなどもスマホに集約されていくと思われるためです。

今のような大きな長財布は少なくなり、最低限のお札と小銭が入り、カード入れが多くある薄型折りたたみ財布が主流になっていくと思います。

どれだけキャッシュレスが普及しても財布は変わらないと思います。
ただ、10年20年たったら財布という概念はなくなって指紋決済とか顔認証決済とか
今以上にキャッシュレスが進んでいるのではないかなと思います。

間違いなく小型パスケースになると思う。イメージ的には名刺いれのような簡単な収納機能さえあれば良いと思うし、財布自体のファッションの要素も楽しみたい。

特に大きな変化は無いと思いますが、キャッシュレス派には小さめの財布、現金派には従来通りの財布というような感じになっていくと思います。

お金を運ぶ道具としての重要度は下がっていくことが予想されるが、お金を全く使わなくなる(100%キャッシュレス)人ばかりではないと考える。腕時計のように、趣味と実用を兼ねた道具として残っていくのではないか。それに伴って、価格は少し上がり、品質とデザインの良い物が出回るようになると思う。

回答の一部ですが、みなさんのすばらしい考えを頂くことができました。

キャッシュレス化が進むにつれて、コンパクトな財布の需要が高まる、長財布は厚みがあるものよりもよりスマートなものに進化していく、スマートフォンと財布が一体化したものがでてくるなど、参考になる意見や面白い意見を拝見することができました。

キャッシュレス時代に財布は必要なのか?:まとめ


男性200人を対象に実施したネット上でのアンケート。その内容と集計結果について紹介してきました

今回アンケートを行ってわかったことは、今後も財布を必要としている方が非常に多くいるということ。今のような分厚いものからスマートなタイプに変化していくといった予想など、さまざまな意見をいただくことができました。

突然開始したアンケートにも関わらず、答えてくれた200人の方にはこの場を借りてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

また、当サイトでは、コンパクトなタイプはもちろん、さまざまなブランド財布を紹介しているので、ぜひそちらも合わせてチェックしてみてくださいね。